sarah brightman/DIVA

サラ・ブライトマンのDIVAは2006年に出たアルバムです。

彼女の歌声が有名になった作品はやはり、一番初めに収録されている「Phantom of opera」ではないでしょうか。

これはミュージカル「オペラ座の怪人」で使用されている曲です。

彼女は、歌手としても有名ですが、女優でもあります。

この曲が使われた「オペラ座の怪人」で、ヒロインのクリスティーヌ・ダーエ役を務めていました。

それ以前もキャッツなどの作品にも参加しています。

クリスティーヌ・ダーエ役は彼女のキャリアの中でも大きなポイントなった作品で、ミュージカル「オペラ座の怪人」のヒットには彼女の存在があったことも大きかったと思います。

このアルバムにはもう一曲「Music of the night」という歌も収録されています。

「Phantom of opera」はオペラ座の怪人のテーマソングとも言えるくらい、この曲を聴けばオペラ座の怪人を連想させられます。

「Music of the night」は、怪人に歌を教えてもらうシーンで使われており、怪人とダーエが二人で歌い合います。

伸びやかな声が役にもピッタリで、この歌を聴けば彼女のファンになることは間違いありません。

また「A question of honour」は2000年頃、朝日テレビでサッカー、ワールドカップなどで使用されていたので、聞き馴染みのある人も多いかもしれません。

聴いているだけで闘志が湧くほどの力強い曲でもあります。

洋楽が馴染みないという人も、映画音楽やテレビなどで使用された曲が多数収録されているので、ぜひ様々な人に聴いていただきたいアルバムです。