アタタカイハート

1.FIGHT THE FUTURE

顔の泥の正体は、シャム猫の黒い顔だった。同じ筈だ!と泣く者の正体である。

2.愛のもえさし

恐怖の正体だ。逆の敗北者は、ある日同じことを痛い感じで述べ始めた。血飛沫前夜だ。

3.星の降るFerris Wheel

止めるな!二人の時計を!それは、夏の暑さのせいと言って燃え上がるためなんかじゃない!

4.かけがえのないもの

逆走する時も同じ歌を歌っているとどうなるのだろう?傷というものは、目的にはならないのだ!その目に炎は戻ったのだろうか?

5.愛することのもどかしさ

温もりを置いたりせず、労りについて考え直すべきだ。必要のない寒さや寒気が居並ぶ兵士の靴を脱がせたのだろうか?

6.牙~タスク

もう誰も愛せないのかい?とリフレインしていた。レコードのように針が何かを止めることがなかった。もう二度と君を愛する人はいない!別の歌がかぶっていた。

7.ホリデー

香西かおりをfeaturingし、うたコンを思いださせる1曲だ。演歌は、まだ鳴り響いていた。支えとは、そんな演歌の力強さだった。

8.ショック・アブソーバー

ださい。ダサイ。まるごとの辺りで戦争が起きた。鳥の丸焼きだったと述べるしかない。狂人に責任はとれない。不自然でも鳥の丸焼きだったのである。

9.Blue Rose Blue

割れたミラー。割れるものは、割れた。青い薔薇は、もはやあり得ないことではなくなった。見本鉢は、誇示するが値札をつけられなかった。

10.畔

凍てつく風ばかりが吹いていた。雨はまだ降りしきるままなのか?落ちたのは夜ではなく空だった。殺してしまったすべてというものの一部だ。

11.ディープ・パープル

兵士の靴が名曲を蘇らせたのか?広場の靴は、誰が片付けたのだろう?好きってことがないから。最悪の嘘だ。報われないもの嫌うために好きだと言うらしい。ハラスメント発祥点だ。